J1リーグ第5節・アルビレックス新潟戦

「最高っ!!」
☆J1リーグ第5節@アウスタ日本平
清水エスパルス 2-1 アルビレックス新潟
得点:(清)小野伸二(PK)、高原直泰 (新)石川
開始早々にセットプレーで失点し、gdgdな前半が終わった
かと思えば、後半早々には新潟が退場者を出して10人に。
PKを伸二が決めて同点にしたとは言え、あの川崎戦と同様
「数的優位と言う名の数的不利」な状況に陥るエスパルス。
勝ち越し点が奪えずこのままドローか…という空気が流れた
終了間際、コーナーキックから高原渾身のヘッドォォォォォ!
今シーズン初の逆転勝利だZEEEEE!!
という試合でしたがああああ!!
私はこの日、ユニコーンの静岡市民文化会館でのライブに
参戦したため、生で試合を観られませんでしたよ。(´・ω・`)
ま、ユニコーンのライブも楽しかったのでいいんですけども。
【最初と最後だけ、くさデカの平畠啓史風で】
いやあ、見事な逆転勝利。本当に素晴らしかったですね。
まぁ言うてみればこの試合、ゴトビ監督の采配の勝利
と言っていいんじゃないかなと。
後半頭から攻撃面を修正するための大前元紀投入。
右サイドの村松とボランチ真希のポジションチェンジ。
でも、それ以上にゴトビ監督の素晴らしい「采配」は、
伸二と高原に被災地を訪問させたことかと。
仙台戦から新潟戦まで中2日。その間の貴重な一日を
使ってまで被災地を訪問したことで、伸二と高原にとっては
この試合に懸ける想いが特に強くなったのではないかと。
結果的に伸二と高原が二人でアベックゴールを決められた
のは偶然かも知れないが、試合直後のあの高原の珍しく
テンションMAXっぷりなインタビューやコメントからしても、
ゴールを決めた高原自身はもちろんだけど、その高原の
気持ちを激しく奮い立たせた監督の「采配」も素晴らしい
ものだったのではないかと。
そんな感じがするわけですねー。
…平ちゃんは静岡では本当に知名度高いんですよ?
(誰に言ってるんだ)
【お祝い】
この日、ヴァンフォーレ甲府MF伊東輝悦選手が史上初の
J1リーグ500試合出場という前人未踏の大偉業を
達成しました。本当におめでとうございます。ヽ( ´∀`)ノ
しかも輝悦の500試合目という節目のゲームで、甲府は
G大阪との壮絶なバカ試合殴り合いを制して、輝悦の
記録達成を勝利でお祝い。甲府さんもやりますなぁ。
…本音を言えば、やっぱりこの500試合出場の記録は、
「清水エスパルスの伊東輝悦」としてお祝いしてあげた
かった。清水のサポとしては。でも、移籍先の甲府でも
ずっと先発で使われ、甲府でも愛されている伊東輝悦と
いう選手は、やっぱりすごい選手なんだなと改めて実感。
どんな試合でも黙々と攻守のバランスを取り続ける輝悦。
しかし翌日出演したJリーグアフターゲームショーでは、
MCの野々村芳和と輝悦の声のボリュームバランスを
取るのが大変でしたよ?(輝悦の声が小さすぎて)
ところでそのJAGSに輝悦の同級生ということでゲスト
出演した、顔(頭)が真っ赤な酔っぱらいは誰ですか?
確か名前は松原良香とか言ってましたが。( ´∀`)
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