鹿島戦レポート
☆じぇい壱リーグ第拾七節<夏戦第参陣>@アウスタ日本平
清水エスパルス 1-0 鹿島アントラーズ
得点:(清)岡崎慎司
前半立ち上がりは鹿島ペース。マルキーニョス、大迫がチェックの
甘い清水DF陣の裏を突き、GKと1対1のシュートを二度も放つも、
GK西部が神懸かり的なセービングを見せる。
清水の反撃は前半30分、左サイド・ジウトンの裏を取った淳吾が
ドリブル突破でペナルティエリア内へ侵入。そのまま左足で狙うも
シュートはわずかに枠を外れる。しかし前半36分、やはり好機は
清水の右サイドから。サイドを抉った小野が一旦切り返して左足で
上げたクロスに、中央にフリーで飛び込んだ岡崎が頭で合わせると、
曽ヶ端の反応も及ばずボールはゴールに吸い込まれ、清水が先制。
後半は清水がボール支配率で鹿島を上回る。小野が攻守に精力
的に貢献すればDF陣も体を張り、鹿島に決定機すら作らせない。
それでも後半24分、マルキーニョスがまたも決定的なシュートを
放つが、西部のスーパーセーブでゴールを割らせない。
清水も淳吾のコーナーキックからヨンセンがヘディングでゴールを
狙うもわずかに枠の上に外すなど、決定機をものにできないまま
試合は1-0で終了。清水が真夏の首位攻防戦を制した。
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