J1リーグ第2節・山形戦
☆J1リーグ第2節@アウスタ日本平
清水エスパルス 3-0 モンテディオ山形
得点:(清)藤本淳吾、岡崎慎司、伊東輝悦

そんなワケでですね、
2010年ホーム開幕戦だったんですよ。(わかってるよ)
で、結果から言えば正直予想外な「3-0」での完勝。
エスパルスがホーム開幕戦でこんなにスッキリ勝つなんて、
ここ数年とんと記憶にございませんよ。( ´∀`)
まぁスッキリ勝ったと言っても、先制点奪った後にあれだけ
相手を押し込む時間帯がありながらなかなか追加点が奪え
なかったり、後半は相手にゲームを支配される時間も増え、
試合もかなり中弛みしててなんだかなーとも思ったけれど、
終わってみれば素直に「面白かった」と言える試合だった。
誰が見たってヨンセンのゴールなのに、よけた足に当てて
ちゃっかり自分のゴールとし、MOMで10万円をゲットした
淳吾(注:本人に悪気はない)とか、いろいろと悩みつつも
半年ぶりに日本平で「らしい」ヘディングゴールを決めたら
その直後に前歯を折って負傷退場した岡崎とか、いろいろ
あった開幕戦だったけど、この日の主人公はやっぱり

最後にオイシイとこ全部持ってったテルだろ。( ´∀`)
今年のエスパルスは試合終了間際が激アツだね。
前節は大前元紀のJ初ゴールによる土壇場での同点劇。
そしてこの試合ではなんとあの伊東輝悦のゴールである。
輝悦の役割は野球的に言えば試合をきっちり締めるべき
クローザーのはずなんだが、そのクローザーがホームラン
打っちゃったみたいなあり得なさだ。(ちょっと失礼)
公式戦での輝悦のゴールは、試合後のインタビューでも
言われてた通り、2007年3月10日のジェフ戦@フクアリ
以来、3年ぶりである。この試合ね。
では日本平でのゴールを決めたのはいつ以来?となると
もはやそう簡単には思い出せない超難問レベルなので、
歴史の教科書で調べてみたが載ってなくて(だろうね)、
過去のデータを調べてみたらなんと2004年10月17日
対ジェフ戦以来実に約5年半ぶりのゴールになるらしい。
よかった、まだ今世紀中の出来事だった。(それも失礼)
とにかく開幕戦から実に貴重なものを見せてもらった。
もう今年は恐らく見ることができないだろうし
いやぁ、ありがたいなぁ。(拝みながら)
今週末の神戸戦もホームアウスタ。前歯が折れた岡崎が
出られるかどうかわからん(本人は出る気マンマン)が、
この勢い、止めんなよ。(`・ω・´)
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