【名古屋戦】獲得賞金壱千万
☆J1リーグ第34節@アウスタ日本平
清水エスパルス 0-0 名古屋グランパス
得点:誰もいない
天候:雨、主審:岡田正義。
この最強コンボで臨んだ最終戦。岡田主審が笛を吹く度に
中止するって言い出さないかとか、またノーゲームとか言い
出すんじゃないかとか、もし最終戦が再試合になったらいつ
やるんだよとか、そもそも再試合なんてできるのかよとか、
そりゃあもうワクワクヒヤヒヤな最終戦。
そんな最終戦で何とか連敗は止めたものの、結局リーグ戦
4試合連続ノーゴールで終了ですかこれはもう負けなくて
よかったねってレベルですかそうですか。(´・ω・`)

この試合の最大の見せ場は、なんと言っても後半35分の
岡田正義vsマギヌン。黄紙!黄紙!赤紙!とリズミカルに
出しマギヌンを一瞬にして消し去った妙技には思わず興奮。
その後の猛攻劇も久々に観ていて激アツな展開だったが、
シュート17本打っても1本も入らないのはなぜなんだぜ?
日頃の行いのせいですか?誰の?オレの?やかましいわ。
それにしてもなぁ、結局終わってみれば7位。
本当にいろんな意味で残念すぎるリーグ戦だった…。
ただあのままだと賞金すらもらえない順位まで落ちていた
かも知れないし、踏みとどまれてよかったと言うべきかね。
その一方で、最後はきっちり9位で終わらせる名古屋の
中位力はさすがと言わざるを得ない。来年はエスパルスも
この凄まじい執念を見習うべきだね。順位はさておき。

今回の最終戦セレモニーは何とも言えないあっさり感。
ただ監督だけは挨拶の冒頭で「すいませんでした」と
言っていたので、どうやらこれは謝罪会見だったようだ。
しょうがねぇ。今回だけは大目に見てやるよ。(何様?)
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