【広島戦】それは10年ぶりの感覚

勝てなかった。でも、負けなかった。
☆J1リーグ第28節@アウスタ日本平
清水エスパルス 1-1 サンフレッチェ広島
得点:(清)岡崎慎司 (広)佐藤寿
♪燃えろシンジ 男なら
ここで一発 ぅオっカザキっ!
かっとばせよー かっとばせよー
サイドスタンドへー!(それは真希だろ)
と歌ってたワケでもないだろうが、「絶好調中畑清作戦」
によって、リーグ戦5試合ぶりとなる貴重な同点弾を決めた
我らが岡崎。久しぶり(鹿島戦以来)に相手に先制を許して
しまっただけに、チームを救う貴重な同点弾だよ。( ´∀`)
岡崎も結構苦しんでいたようだが、これで吹っ切れたかな?
リーグ戦13戦連続無敗。ホームゲーム22戦連続無敗。
そして日本平での対広島戦は実に14年間連続無敗中。
これだけ負けないジンクスが揃ってたりすると、そりゃあもう
「これはそろそろヤヴァイぜ」と不安でたまらなくなるのが
古くからのエスパサポの悲しい性だったりするんだけれども、
この苦しみをも乗り越えての大きな勝ち点1ゲットン。
ホームが故に勝ち切れなかったのは痛いけれど、やっぱり
真希が宇宙開発さえしなければ今頃は勝ち点3をこの手に
広島は強敵というか難敵だったので、負けずに済んだことは
兎にも角にも一安心。
そして、この結果…

(10月3日時点で)
1999年以来、実に10年ぶりの首位に!
順位表の一番上に清水の名前があるのが落ち着かないぜ!
もしかしたらこれはほんの一時の泡沫の夢かも知れないので、
盛り上がれる時に盛り上がっておかないとな!ヽ( ´∀`)ノ
次に首位になれるのはまた10年後のことかも知れないし
それにしても、10年ぶりの首位、かぁ。
あの頃の清水はぶっちゃけ負ける気がしなかったけど、今は
勝てる気もそんなにしないのに首位という不思議。
ただ、このヒリヒリする感覚こそが、優勝争いなんだよなぁ。
一時期は随分と下の方でばかりヒリヒリする戦いしてたけど、
ようやくここまで来たんだね。10年耐えてきたんだもの。ねぇ。
と言うワケで、一時は勝ち点で17点差もあった鹿島にとうとう
勝ち点で追い付き、得失点差で追い越して首位に浮上した。
で、この3日の時点ではあくまで”暫定”首位だったけれど、
例の鹿島と川崎の「16分の再開対決」において、結局川崎が
逃げ切り勝ちしたため、晴れて清水が”本当の”首位に。
いきなり岩政がゴール決めた時はどうなることかと思ったが、
イングランドのような組織を組んでゾーンで守りながらも人には
強くいく、日本にないレベルのサッカーじゃなくてよかったです。
(意味がわからない人は、「岩政 イングランド」でググろう)
ただし首位に立ったとは言っても、上位4チームの勝ち点差は
ほとんどないに等しい。その上、残り試合もまだ難敵揃いだし、
しばらくは団子状態で抜きつ抜かれつの展開になりそうだけど、
最後の最後にハナ差だろうが鼻毛差だろうが何でもいいから
トップに立てばいいんだ!ぐらいの気持ちでいけばいいんだ!
ある程度気楽な気持ちで臨まないと、なんだかプレッシャーに
押しつぶされそうだからな。俺が。
リーグ戦、残り6試合…

でもみんなで行こうぜ、この地獄の向こう側へ。
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コメント
1999年2ndステージでの闘いでは、負ける気はしなかったものの他を圧倒した程でもないけど着実に競り勝っていった印象でした。
10年に一度なんて遠慮しなくて良いのに。
まあ、本当の闘いはここからだわ。
投稿: ねまきねこ | 2009.10.09 11:25