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【川崎戦】等々力雨中攻防戦

☆J1リーグ第24節@等々力
川崎フロンターレ 1-1 清水エスパルス
得点:(清)岩下 (川)伊藤

2位と3位の直接対決、しかも2点差つけて勝てば2位に!
という夢物語的な話はさておいても、試合そのものは上位
同士のガチ対決と言ってふさわしい戦いっぷりだったと思う。

思うけどもだ。

ロスタイムになると開演する「川崎劇場」に、結局まんまと
やられてしまった。ああ、あとちょっとだったのになぁ。orz
しかもこの結果、さりげなく(総得点差で)広島に抜かれて
4位に…という順位的なことはともあれ、この前の鹿島戦
といい新潟戦といい、上位相手に勝ちきれないとやっぱり
更なる「上」を目指すのは厳しいんだなぁ、と実感。




先制弾は2試合連続ゴールとなった岩下。それをアシスト
したのはこれまたクロスの精度がここ数年でもっとも正確と
思われる程に絶好調な市川。そのイチにボールを供給した
のは途中出場で久々にハッスルしてたおっさんパウロ。
そのパウロを目がけてパントキックしたのが日本代表GK
川島永嗣。「GKは攻撃の起点」と言うがなるほど納得だ。

川島自身が散々清水の決定機を防いできたにも関わらず、
その川島自身によるアシストによって奪った虎の子の1点。
このまま逃げ切って勝ち点3が取れるチームならば本当に
「強いチーム」と言えるんだろうが、そうは問屋が夏休み。
ロスタイムにセットプレーから失点して痛恨のドロー決着。
ただでさえホーム不敗&ロスタイムに強い川崎相手では、
1点で逃げ切るのは至難の業なのか。

ただ問題は最後の失点がどうこうじゃなく、ましてや審判が
あの鍋島だったからどうこう…は、まぁなくもないけど(ぇ、
やっぱりそういうことじゃなく、自分たちがペースを掴んでた
時間帯に得点できない時は大概こうなるってことですよ。
今年散々見てきた光景だもの。


とまぁ無念のドローに愚痴は出るものの、最初に言った通り
試合そのものはいい試合ができていたと思うし、アウェイで
勝ち点1をもぎ取って「40」の大台に乗せられたのは何より。

不惑の40代、四十にして惑わず。
7月8月の夏休み期間を「無敗」で乗り切ったエスパルスな
だけに、このまま惑わずに9月戦線を戦い抜いてもらいたい。
(ちょっとうまいこと言ったと思っている俺)


ということで、最後に一言。


有野課長、24時間レミングス30面クリアおめでとう!!
(これを見るために等々力遠征を取りやめた俺)



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