【東京戦】リベンジされてリベンジならず
☆第88回天皇杯準々決勝@ユアスタ
清水エスパルス 1-2 FC東京
得点:(清水)25"和道 (瓦斯)49"50"赤嶺
リーグ戦・ナビ杯予選リーグ併せて4回も対戦しながら、一度も
負けていなかった瓦斯に、一発勝負の天皇杯でリベンジされ、
ナビスコ決勝のリベンジのために「元旦国立」を目指していた
エスパルスの2008年は終焉を迎えた。

清水からも、東京からも遠い、ここ仙台の地で。
ここで一年を締めくくるなんて予定ではなかったんですがねぇ。

和道がPK蹴ったのも、それが普通に決まったのもビックリ
だったが、今にして思えばあれが惜別のゴールだったのか。
ま、あの時はそんな気持ちはあまりなかっただろうけど。
我々はもちろん、恐らく和道自身も。
試合全体としての出来は決して酷くはなかったと思うけど、
結果的にここ一番での決定力の乏しさと、後半立ち上がりの
悪夢の5分間…PKで追いつかれて、立て直しできないまま
崩されての連続失点はあまりに残念。
はっきり言って、あんな形で負けたのは悔いだらけだ。
快勝で終わったリーグ最終戦から2週間も空き、それまでの
勢いが若干削がれてしまっていたことは否めないだろう。
明らかに状態の悪い芝もプレーの精度に影響してただろう。
もちろん、この試合に勝ったからって、元旦国立に行けたか
どうかはわからない。ただ、こんなところで終わってしまった
ことが悔しい。あの11月の国立の悔しさを晴らす機会を、
我々はまたしばらく失ってしまったのだから。
2009年こそは、きっと、
リベンジのリベンジにリベンジしよう。(何?)


仙台に行ってよかったと思えたこと。
それはもちろん牛タンをたらふく食べたこと
それは「清水の山ちゃん」に直接お別れを言えたこと。
今までありがとう、清水の山西。
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