【G大阪戦】神無月全勝
☆J1リーグ第30節@日本平
清水エスパルス 3-1 ガンバ大阪
得点:(清水)38"47"枝村、50"岡崎 (脚大)75"ロニー

難敵FC東京を味の素スタジアム5得点祭りにて虐殺し、
破壊力抜群の川崎攻撃陣を日本平の霊力により沈黙させ、
ACLファイナリストのG大阪をも撃破したエスパルス。
ドキッ!強敵だらけの10月3試合でまさかの3連勝。
しかもホーム日本平ではこれで5連勝。
9月から数えてみても、敗戦は鹿島國での1敗のみ。
と言うことはこの2ヶ月間、日本国内では無敗なワケだ。
もしかして、ひょっとして、今のエスパルスって、
つ、つ、つよ、つよ、つよっ、つよよよよよよよよよよ
(言い慣れない言葉は文字でも書けない)

枝村のゴールに、本人より大喜びの一樹
【普通に試合を振り返ってみると】
ガンバは、ガチャピン出場停止の影響もさることながら、
播戸・山崎の日本人2トップが前線で素早く消えまくり、
2列目の位置に下がったルーカスが鮮やかに外しまくり、
長身DFミネイロのFW起用は和道・青山が止めまくり、
これではさすがに勝てないんじゃないかとか思いまくり。
一方のエスパルスはと言えば、
1点目の枝村の粘り、2点目に繋がる一樹のドリブル突破。
そして3点目の岡崎の運の良さシュートを打ちに行く姿勢。
前線の3人がそれぞれに自分の持ち味を発揮しての3得点。
彼らの好調が、そのままチームの勝敗に直結している訳で。
なんつーか、今のエスパルスの攻撃はややもすれば単なる
守ってカウンターからの速攻と見られるかも知れないけど、
この3人に両サイドハーフと両サイドバックが渾然一体と
なって仕掛ける攻撃は見ていて「気持ちいい」とすら思う。
3試合で10得点は、もはやフロックでもないんじゃね?
無論、当たっている海人と安定感が増したDF陣。そして
「もらわない男」伊東輝悦の存在も欠かせないワケだが。
そして見逃しちゃいけないのが、先発に抑えにフル稼働の
イケメン岩下とパウロおっさん。貢献度高いよマジで。
今のエスパルスは、恐らく今年一番のチーム状態だろう。
11月1日の国立霞ヶ丘決戦に、現状のベストメンバーで、
いい勢いのまま臨めるのは何よりうれしいし、期待できる。
だから、もしかして、ひょっとして、今のエスパルスなら、
ゆ、ゆ、ゆ、ゆう、ゆう、ゆううううううううううううう
(やっぱり書けない)
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コメント
1999年 2ndステージの時はホーム6連勝だったんですね。(゚▽゚*)
あの時に迫るい、い、勢い?
これはいよいよ、ゆ、ゆ、ゆ、ゆ、ゆう、ゆう・・・(11/1の15時頃まで保留)
投稿: ねまきねこ | 2008.10.30 22:15
>ねまきねこさん
勢いだけはあの頃と同じ勢いを感じますね。
これならやっぱりゆ、ゆ、ゆゆゆゆゆゆゆ
投稿: 橙次郎 | 2008.10.31 00:31