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ラ・フォル・ジュルネ2008

【注意】最初にお断りしておきます。この記事はただの日記です
そしてエスパルスやサッカーとはまったくこれっぽっちも無関係です。
しかもネタどころかオチすらありません。タイトルに反応できる方
以外は、読んでもきっと面白くないので続きは読まないで下さい。
読んだ後で、「つまんねぇ」とか言うの禁止。

 

20080504_01

ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2008

ダービーの翌日、私は東京でこのイベントに行ってきました。
ラ・フォル・ジュルネとは、簡単に言うとクラシックのお祭りで、
2005年から毎年GWの時期に開催されています。

実はこの私、隠された趣味(別に隠すつもりもないのだが)と
して、「クラシック音楽鑑賞」なんてものがあったりします。
「水曜どうでしょうクラシック」とは特に関係ありません。


元々昔からクラシック音楽”も”好きって感じだったのですが、
「のだめカンタービレ」のドラマやアニメを見てからというもの、
もっとクラシックを聴きたくなったという、いわば典型的ニワカ
と言われても仕方ないのですが、まぁそんなワケで。( ´∀`)

ちなみに、この半年程でクラシックのCDだけで10枚くらい
買い込みましたが、まだまだ聴き足りないと思う程だったり。

しかも、先月(4月6日)には私が大好きなラフマニノフの
「ピアノ協奏曲第2番」を、中村紘子とN響がやったのですが、
これを聴きたいが為に発売日当日にチケット買ったらなんと
最前列の端っこ。そんな喜んでいいのかどうかという席で、
中村紘子の弾くラフマニノフに聴き惚れてたりした私。

意外ですか?とてもクラシック聴くような男に見えませんか?
てゆうか、すでに興味ない話ばかりでつまらないですか?
でももう一度言っておくけど無駄に長くてオチはないですよ




というワケで、以前より興味があり行ってみたかったこの
「ラ・フォル・ジュルネ」に今年初めて参加してみたのです。
何と言ってもこのイベントは、通常ならぶっちゃけチケ代が
”お高い”クラシックのコンサートをはるかに安いお値段で
(1公演が安くて¥1,500、高い席でも¥3,000程度)、
しかも一日中ハシゴして見ることができるのがポイント。
チケ代が安くても、演奏は一流どころによるものばかり。

今年は5月2日から6日までの5日間で、延べ400以上の
有料コンサートが東京国際フォーラムで開催されたのです。

 

20080504_02
  フランツくん(ほぼ1/1スケール)

今年のテーマは「シューベルトとウィーン」ということで、
シューベルトの楽曲を中心にした内容になっていまして。
私も2公演ほど(しかも連続で)見てきました。別にどうでも
いいことかと思いますが、私が聴いた曲目は下記の通り。


・シューベルト 交響曲第4番 ハ短調D417 「悲劇的」
・ベートーヴェン 交響曲第5番 ハ短調作品67 「運命」
・シューベルト 交響曲第7番 ロ短調D759 「未完成」
・シューベルト さすらい人幻想曲 ハ長調 作品15D760
 (リスト編曲によるピアノと管弦楽版)


超有名曲からほとんど公演機会のない曲まで、いろいろと
聴き比べができるのも、このイベントの醍醐味でしょうね。
ちなみに上の4曲中、交響曲の3曲はCDを持ってますが、
CDのそれと生のコンサートのそれとはやはり違いますね。
もっといっぱい見たかったなぁ。お金と時間があったなら。


そうそう、上述の有料コンサートを観た後、有料コンサートの
チケの半券を持ってる人のみが無料で観られるコンサートも
あったのですけど、この日観られたのはトリニダード・トバゴ
からやってきたスティールドラムだけで編成されたバンド。
その名も「レネゲイズ・スティール・バンド・オーケストラ」

これがね、すごいのすごくないのどっちなんだってくらいで。
シューベルトの「軍隊行進曲」「未完成」「アヴェ・マリア」を
演奏してくれたのですが、これがスティールドラムとは到底
思えないというか、目を瞑って聴いたら本当のオーケストラ
が演奏しているようにしか思えない程の素晴らしい音色。

有料も無料も含めて、あれだけハイレベルな演奏が聴けた
だけでも行った甲斐があったなぁ。


クラシックに対する興味は正直言って微妙なウチの奥様を、
今回なかば強引に連れ出したのですが、イベントそのものが
屋台村もあったりしてまさにお祭り的ふいんき(なぜか(ry
だったので、それなりに楽しんでもらえたのも何よりでした。

私自身は言わずもがな。来年も行きたいですよ。( ´∀`)
来年のテーマは「バッハ」という噂だけど、本当かな?



てなワケで、あの熱さと内容で疲労困憊のダービーの翌日、
私は身体の疲れと精神的なストレスをクラシックで癒しました
とさ、めでたしめでたし、というお話。

ま、コンサート中静かな楽章ではちょっとウトウトしたけどな。
仕方ないだろ、クラシックはよく眠れるんだ。(ダメじゃん)

 

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コメント

これって、ウィーン少年合唱団が「千の風になって」を歌ったってやつでしたっけ?
う~ん、行きたかったかも。

投稿: くるみ | 2008.05.08 08:37

反応しちゃいました…。
私は橙次郎さんの翌日に行ってきました。
レネゲイズ・スティールバンド・オーケストラの有料コンサートに!0才から聴けるプログラムだったので、それはもう賑やかなものでした。(笑)
屋台村もお祭りムードの盛り上げに一役買っていましたよね。

投稿: ゆずまる | 2008.05.08 12:35

はじめまして〜。
イヤイヤつまらなくないですよ〜。もちろん、サッカーネタを期待する人にはどうかと言う所でしょうけど。

このイベント、地方にいる私から見れば羨ましい限りです。
一流の演奏家による美味しいとこ取りの演奏をお手頃な値段で聞けるんですから。
機会があれば、聞きに行きたいですね。

投稿: sirei | 2008.05.08 15:50

reoljnes?padon?

投稿: hanako | 2008.05.12 17:50

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