久しぶりに小瀬に行ってみましたよ。
もちろん、身延線で。ビバ18きっぷ。
甲府の応援モードで行くのはいつ以来だろうか。
去年は結局ウチとの開幕戦で行っただけだったしなぁ。

小瀬の桜は、まさに満開。( ´∀`) そしてここまでナビ杯
予選では3連勝中なのにリーグ戦ではなぜか未勝利だった
ヴァンフォーレも、この小瀬でようやく桜が咲きましたよっと。
J1リーグ第5節@小瀬
ヴァンフォーレ甲府 4-3 ヴィッセル神戸
得点:(甲府)藤田、茂原2、保坂 (神戸)近藤2、田中英
藤田健の絶妙FKで幕を開けたこの試合。翌日の「サンデー
モーニング」の「喝」コーナーで取り上げられるくらいに見事な
石原克哉の”空振り”で全てが台無しになってしまったかと
思われたのだが、まさかこんな展開になるとはねぇ。
3点目取って追い付いた時、そしてロスタイムに保坂が決めた
時のあのスタジアムの雰囲気は、他サポながら震えました。
使い古された言葉ではあるけど、本当にサッカーは最後まで
どうなるかわからないもんですな。甲府が勝ったから言える
のかもだけど、すごい試合でした。
一昔前は甲府の勝ち試合をなかなか観られなかったのに、
まさか今季リーグ戦初勝利を見届けることになるとはなぁ。
いやあ、今年の甲府もやっぱり油断ならないチームだね。
この日の小瀬の雰囲気を肌で感じた者としては、5月の
ウチとの対戦が楽しみでもあり、怖くもあり。(´・ω・`)
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