トヨタプレゼンツ杯決勝
今頃書くのもアレなんだけど、これまでこの話になんにも触れて
なかったので、せめて決勝戦くらい書き残しておこう。だからって
特に面白いネタもないので、気付かれないようにこっそりアップ。
奇しくも去年同様、今年も相手を徹底封じに来た南米サッカーが
王者に君臨した。あくまで勝負に徹するブラジルらしさが、最後に
モノを言った形か。一発勝負ならではの駆け引きだったね。
個人的には面白いかどうかはともかく、見応えはありました。
でもメディアや世間一般は恐らく、ロナウジーニョがゴール決めて
バルセロナ優勝!なんてシナリオを見たがってたんだろうなぁ。
日テレの中継が、バルサ敗戦濃厚になるにつれてどんどんと
テンションが下がっていったような気がしたが気のせいですか?
それと17歳の新星アレシャンドレ・パトをやたらと祭り上げたり、
この大会で引退するという岩本テルでお涙頂戴しようとしたり、
チームとか選手とかのトリビアを実況そっちのけで語り出したり、
特に必要性のない芸人やらなんやらを出演させたり、どうして
いつもあんな盛り上げ方でしか日テレは中継できないんですか?
でも、生で観るにはやっぱりチケットが高くてねぇ。
それに、例えば1万円出して海外クラブの試合を1試合観るより、
Jリーグを4~5試合くらい生で観てた方が楽しいと思っちゃう、
そんな私は変態ですか?
とか言いつつ、一度はヨーロッパで生の欧州サッカーを
堪能してみたりもしたいお年頃。男の子って複雑ね☆
そんな私は死んだ方がいいですか?
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