J2第3クール終了
全52節という長丁場なJ2も、先日の水曜開催で第3クール
(第27節~第39節)が終了。すっかりほったらかしにしていた
が、区切りもよいので第3クールまでのJ2を振り返っておく。
…あ、個人的に記録として残しているようなものだから、特に
ネタはないよ。J2とかそれほど興味ないなんて方は別に読み
飛ばしてもらって結構だよ!(怒ることはないんじゃないか)
【第3クール終了時点での順位】
点 勝 分 敗 点差 (第3クール結果)
1.神戸 68 20- 8- 8 +21 8-3-1 +6
2.木白 68 21- 5-10 +17 6-1-5 -2
3.横浜 67 18-13- 5 +20 6-5-1 +6
4.仙台 60 17- 9-10 +29 5-2-5 -5
5.鳥栖 54 14-12-10 +7 6-2-4 +8
6.札幌 51 14- 9-13 +1 4-4-4 -4
7.稲城 50 15- 5-16 -7 5-2-5 -2
8.山形 49 13-10-13 +3 4-3-5 -1
9.湘南 43 12- 7-17 -9 5-2-5 0
10.水戸 43 12- 7-17 -13 4-1-7 -5
11.愛媛 35 9- 8-19 -15 3-4-5 -2
12.草津 34 8-10-18 -19 3-5-4 -1
13.徳島 25 6- 7-23 -35 1-2-9 -12
第3クールに入って一気にスパートをかけてきたのが神戸。
13試合を8勝3分1敗のハイペース(唯一の敗戦は第28節
柏戦、以降10戦無敗)で駆け抜け、第39節は湘南に土壇場
で追いつかれたものの、勝ち点で柏に並び、得失点差で今季
初めて首位に立った。
一方、柏は辛うじて勝ち越ししたものの、鳥栖戦(2-5負け)
稲城戦(1-4負け)と大敗し、さらにアウェイながら上位陣の
仙台・横浜に連敗を喫し、第2節から永らく守ってきた首位の
座からとうとう転落した。
横浜FCもこの第3クールでの敗戦は神戸との直接対決のみ。
第39節ではホーム三ツ沢で柏を撃破。3位ながら、首位との
勝ち点差はわずか1と、しっかり元J1勢に食らいついている。
仙台はリーグ序盤での爆発的な攻撃力がややなりを潜めて
きていて3強との差がやや開いたが、第38節に柏を下し続く
徳島にもきっちり勝って第3クール初の連勝。首位との差は
8だが、第4クールでの直接対決次第ではまだわからない。
昇格争いには厳しいものの、第3クールで調子を上げたのが
鳥栖。ここに来てエース新居がケガで離脱してしまったのは
痛いが、安定してきた守備に裏打ちされた結果が出ている。
札幌・稲城・山形は3位との差が16~18あり、昇格争いは
ほぼ絶望的か。稲城は選手を取っ替え引っ替え試している
ようだが、第3クールに入っても試行錯誤して迷走している
ようでは、1年でのJ1復帰なんてちゃんちゃらおかぴー。
下位では草津に変わって最下位に転落した徳島が喘いで
いる。第24節から毎試合2失点以上を喫して7連敗。以後も
絶不調で、第3クールはわずか1勝(湘南戦)のみ。ちなみに
アウェイでは第4節草津戦の勝利以来、一度も勝っていない。
J2はいよいよ勝負の第4コーナー、じゃない、第4クール。
今年は果たして最後にどんなドラマが待ち受けてるのか?
鉄板になりつつある上位3強に仙台がどこまで絡めるか?
毎年のことながら最後まで目が離せない。
ただ去年と決定的に違うのは、
来年ウチがJ2で試合することとか、入れ替え戦の心配
とか今年はしないで済みそうだってことだ。( ´∀`)ヤレヤレ
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