強豪はほぼ順当に
今大会のグループリーグで、いわゆる「死のグループ」と
言われてるのは、アルゼンチンとオランダが同組となった
グループCだが、いやいやどうしてどうして、グループBも
実はかなりの死のグループと言えよう。
特にトリニダード・トバゴやコートジボワールと言った、
新興勢力の活躍ぶりに目を見張ることになりそうだ。
でも結果としては、いわゆる強豪国が順当に勝利した
感があるここまでの結果をざっと振り返っておこう。
【グループリーグB組】
イングランド 1-0 パラグアイ
トリニダード・トバゴ 0-0 スウェーデン
イングランド-パラグアイ戦は、ベカームのFKから生まれた
オウンゴールが決勝点に。正直つまらなかった。てゆうか
途中寝てた。(´・ω・`) イングランドに変に期待しすぎ?
(当管理人はイングランドを応援しています)
一方、スウェーデンはラーションの奮闘及ばず痛恨のドロー。
W杯初出場のトリニダード・トバゴは、後半に退場者を出し
10人になりながらも、W杯で初めての勝ち点1をゲット。
なかなかやるなトリニダード・トバゴ。
しかし名前が長いなトリニダード・トバゴ。
そもそもどこにあるんだトリニダード・トバゴ。
(カリブの青い海ですよ)
【グループリーグC組】
アルゼンチン 2-1 コートジボワール
セルビア・モンテネグロ 0-1 オランダ
試合に勝ったのはアルゼンチンだけど、印象に残ったのは
やはりコートジボワール。特にエース・ドログバが凄すぎ。
相手がアルゼンチンじゃなければドロー…いや勝てたかも?
なかなかやるなコートジボワール。
しかし名前が長いなコートジボワール。
そもそもどこにあるんだよコートジボワール。
(西アフリカですよ)
オレンジ軍団・オランダは、セルビア・モンテネグロに辛勝。
ロッベンがキレキレ。でもロッベンだけだったなぁ。(´・ω・`)
白星発進できたのはいいけど、このままじゃ納得せんぞ?
(当管理人はオランダを応援しています)
【グループリーグD組】
メキシコが地味ながら強さを発揮してイランに快勝。
アジア勢最初の登場となったイランだったが…
やはりもうアリ・ダエイの時代は終わったかな。
そういやイランのユニって、今まではダエイがオーナーの
スポーツブランドだったのに、プーマになってたし。
ポルトガルは試合早々に奪った1点を守りきって勝利。
正直アンゴラ相手にこの程度?という気もしなくはないが、
フィーゴが妙に調子よく感じられたのが救いなのかな。
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