ついに波乱が…
番狂わせ、と言うほどの結果ではないかも知れないが、
ここまであまり波風が立たなかったグループリーグでも、
メキシコ、チェコ、イタリアと言った強豪と言われる国が
大苦戦。やっぱりそうこなくっちゃ面白くねぇぜ( ´∀`)
【グループリーグD組】
W杯初出場のアンゴラは序盤からメキシコに再三押し込まれ、
後半は退場者まで出したが、守備陣の奮闘でスコアレスドロー
に持ち込み、初めての勝ち点1を獲得した。
アンゴラのGKジョアン・リカルドは、今大会出場選手の
中で唯一人、現在どのチームにも所属していない選手である。
しかし、メヒコの猛攻を最後まで凌ぎきったこの日の彼の活躍を
見れば、36歳のベテランGKの再就職先もすぐ見つかるのでは
なかろうか。ポルトガル戦でのスーパーセーブに期待。
凸の復帰もあり前線にタレントが揃ったポルトガルは、イランを
終始攻め立てて2-0の完勝。イランはダエイを外してカウンター
勝負を仕掛けるもゴールを奪えず、一次リーグ敗退決定。
この結果ポルトガルの決勝トーナメント進出が決定。
ポルトガルは実に1966年イングランド大会での3位以来、
40年振りの決勝T進出。おいおい、オレも生まれてないぞ。
もう一つの枠をメキシコとアンゴラが争うワケだが、メキシコの
最終戦の相手がポルトガルということを考えても、アンゴラと
イランのチーム力を考えればメキシコの方が可能性は高そうだ。
【グループリーグE組】

このギャンにはチェコの方がやりやすい…
と言ったか言わずか(意味わかんない人はググれ)ガーナ
FWギャンが1ゴール1アシストの活躍で強豪チェコに勝利。
ガーナは記念すべきW杯初勝利…ガーナには失礼だが、
今大会最初の波乱の結果と言ってもいいのではないか。
FWの柱バロシュを大会前にケガで失い、かつコラーまで
不在となったチェコは最終戦のイタリアも苦戦しそうだ。
そのイタリアとアメリカの試合は、両チーム合わせて3人の
退場者を出す荒れた試合となったが、数的有利となった
イタリアの攻撃に対し、アメリカはGKケラーを中心に最後
まで守りきって執念のドローに持ち込んだ。
これも試合内容ともども波乱と言っていい結果か。
これでグループEは、4チーム全てにグループリーグ突破の
可能性を残す混戦に。面白くなってきやがりましたよぉ
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