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いよいよ本格的に…

20日の練習から山西がチームに合流

”76年組”の由紀彦・久保山がいることは、山西にとって心強かったようだ。
逆に由紀彦と久保山にもいい影響が与えられれば言うこと無し。
話が盛り上がりすぎて遅刻なんてことは慎みましょう。


「10年間世話になった磐田を離れるか悩み、磐田と清水から必要と言われて迷いもした。しかし、いずれ生まれ故郷の清水でという気持ちはあったし、(新監督の長谷川)健太さんの情熱にもひかれた」。高卒進路の最後まで選択肢に残した清水入りに、「今タイミングが巡った」(静岡新聞より)


高校時代、「(オレンジの)ユニホームを着て応援していた」という山西。
高卒時の進路を決める時も、清水か磐田かで散々悩んだようだ。
でも、あの時ウチを選ばず磐田に行ったことが良かったか悪かったかは
今ここで論じることじゃない。磐田に行ったのは多分正解だったし。

いま「清水でやりたい」という気持ちがあればそれで充分だ。( ´∀`)
磐田で培ってきたものを、今度は清水に還元してほしい。


さて、ジェジンも今日来日、明日からチーム合流ということで、
チームもいよいよ本格的に動き出してキターって感じですね。

逆に言えば、山西獲得で「補強はもう打ち止め」なようだが、
今期の布陣的には4-4-2としたら、こんな感じになるんだろうか?



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いま話題の逸品

石川直宏ライブマスクが当たる!(瓦斯大本営)


家に置いておくだけで、毎晩夢に出そうだね。
そう言う意味でも、これは正に石川ファン垂涎の逸品。
毛髪等も石川選手本人のモノを使用してませんけどね


しかし、さすがFC東京だな。
昔、アマラオお面でガスサポのハートを鷲掴みにしたし。
クラブ総出でウケを狙ってくるのは恐らくここくらいだろう。
これがアマラオのマスクだったらオレも欲しかったかも。


でもこれ、いろんな使い方が出来そうでいいね。

選手全員でこれ被って試合出てきたりして、
FC石川直宏とか言ってみたり。

女性の方などは帰宅途中、不安に駆られる暗い夜道なども、
これを被って歩けばきっと誰も寄りつきませんよ

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オフサイドルールが変わる?

サッカーのオフサイド範囲縮小? ウェールズ協会が提案(asahi.com)


簡単に言えば、
「ペナルティエリア内でなければオフサイドとしない」
と言う大胆な提案。ルール変更となれば、実に80年ぶりらしい。
そう簡単に変更になりそうにはないようだけれど。


もしも、このルールが本当に採用されたら…、
確かに前線にボールが通る可能性は格段に上がるんだから、
単純にゴール数はこれまでよりはるかに増えそうだ。
ゴール決定率が低い現代のサッカーでは革命的なことかも知れない。


でも、当然問題点もある。

副審は対象選手の位置がペナルティエリアの中か外かまで見なきゃ
ならなくなる、つまり横から見るだけでは判定しにくくなるから、
微妙な位置に選手がいる時などで誤審が増えそうだ。

それに、紹介記事にもあるようにデカいFWが一人いれば、
FWは前線に楔として張り付いたままで、ロングパス1本でカウンターの
応酬になりそうだし、戦術的に単調なサッカーになりそうな気も…。


だったらいっそ、ペナルティエリア外から決めたら2点
なんてした方が、どのチームもシュートをガンガン打ちそうだし、
一発逆転が好きな日本人にも受け入れられそうじゃないか?

「1点の重み」を感じさせるのがサッカー、でもあるけどね。


でもそんなルールだったら、エスパルスも少しはシュート数が
増えるんじゃないか? なにせウチの選手はどいつもこいつも
「シュート打たない王決定戦」やってるからな。(;´д⊂)

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満面の笑み


でユニを持つ山西。


それはいいんだけど、遠近法のせいだとは思うんだが、
異様に顔がデカい気がするんだがどうか。


ちなみに山西の移籍金は8000万円。
年俸2800万円らしい。(スポニチ静岡版)

去年の山西の年俸(2600万円)と年齢別係数から算出すると、
恐らくウチは満額の移籍金を磐田に支払ったんだなぁ。


となると、やはり戸田がいくらで売れたのか気になるぞ。

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アメとムチ

今時の若者(選手全員若いワケじゃないが)と接する際は、
「アメとムチの使い分け」が肝心だとよく言われる。

特に一番効果があるのは、「けなしてから褒める」こと。


…そう考えると、先日の中堅へのゲキってのも、

長谷川監督は、厳しいノルマをクリアした選手たちを絶賛した。「みんな頑張っていた。言うことなし。気持ちが伝わってきた」と目元も緩んだ。前回「もっと頑張ってほしい」と苦言をもらったある選手も「今日は気合でした」と、監督の熱いハートが注入されたような激走を見せた。


アメとムチの健太流ってワケですか。

つーか、なんでも”健太流”って言やあいいってもんじゃ。


それより記事中の写真、

健太の前に森岡、浩太、ノボリと主力が居並ぶ中、
輝悦をノボリの背後に押しやってまでベストポジションをキープする前田
がなんだか素敵だ。



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山西尊裕、清水移籍



山西 尊裕 選手(ジュビロ磐田)移籍加入決定のお知らせ(大本営発表)


山西尊裕選手 清水エスパルスへ完全移籍(磐田大本営)
清水が磐田DF山西を獲得(日刊スポーツ)


ホントにキチャッタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


ま、ぶっちゃけ押し出された形なんだが。



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実戦サバイバルキャンプ

春季キャンプ@国分市のスケジュールについて(大本営発表)


確かに鹿児島キャンプは実戦主体とは聞いていたが、
2月1日からの11日間で、予定された練習試合は計6試合。
いくら練習試合とは言え、ほぼ2日に1試合のペースとは。


このスケジュールを見て、なぜか
練習試合を毎日3試合ずつ連続36試合を行った墨谷二中
を思い出したのは多分オレだけだ。キミは何かがでーきーるー。


対戦相手は鹿児島実業、鹿屋体育大学、ロッソ熊本
柏レイソル、アビスパ福岡、ジュビロ磐田。
※磐田戦のみ鴨池、あとは国分運動公園

入れ替え戦を彷彿とさせる柏戦、福岡戦の他、
2年後のJ昇格を目指すロッソ熊本戦はなかなか興味深い。
そして最終日にはすでに話があった通り、静岡ダービー@鴨池。

でも一番の難敵はやっぱり鹿実か。


いやぁ、こりゃキャンプ中もネタに困りそうにないね。



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健太の意識改革講座

例え静岡版とは言え、連日のように練習模様が報道されていて、
ある意味これは長谷川健太の人間力かとも思ったり。

さて、意外にも残留した吉田康弘おひさるによると、
開幕前までの練習は、こんなスケジュールらしい。

リーグ戦に向けては、正味6週間。2週間ずつを3クールに分ける。

第1クールはとにかくフィジカル面を強化して1シーズン戦える体を作る。
第2クールは鹿児島でキャンプに入り、ゲームをしながら全体の戦術理解を深める。
第3クールはリーグ戦に向けてコンディションの維持または向上。そして、戦術の再確認。

なるほど記事にもあるように、今は
「1年間ケガなくプレーできる体力づくりの時期」なんですな。

…去年もそんなこと言ってなかったっけ?
そのくせ後半になると運動量ガタ落ちになったりしてな。(;´д⊂)


で、”フィジカル強化”なんて聞くと、大概想像するのは、

  さあ走れやれ走れそら走れひたすら走れ
  フィジカル鍛えろ筋トレしまくれ休むなこのヴォケ

とか、

  メシの時間以外は一日中ひたすら練習するニダ(ニダは余計だ)

みたいな、昔の中学の部活かよ?なんて練習なんだけど、
練習について健太監督は、まずスタッフの意識改革から着手

何のために練習しているかという意図を、選手に明確に伝えないと、
無駄な時間を費やすだけになってしまう。(健太談)

フィジカルトレひとつとっても、目的を持ってこなすことが重要、というワケ。
それ相応の「プロフェッショナル」なスタッフを集めてきたはずなんだから、
この辺りが”監督”長谷川健太の腕の見せ所ですね。( ´∀`)



逆に言えば、
いちいち説明しなきゃわからんのかオマエラ
って気もするけども。(´・ω・`)



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翁合流、山西マダー?


●山西、清水入り秒読み(日刊静岡版)

移籍の意向を伝えた山西は「気持ちの面で固まってきたものがある。健太さんとは会ってないけど、清水の関係者に会って熱意を感じた」。磐田側も「本人の意思を聞いた。複数年の契約が残っているが鬼みたいなことをするつもりはない。クラブ内の調節をして一両日中にも最終決定を出します」と移籍容認へ。


    大本営発表  秒読み  確定的   濃厚  可能性   噂   妄想               
          ┝━━━━━━━┿━━━━━━━┿━━━━━━━┥
    ∩___∩   /)
    | ノ      ヽ  ( i )))
   /  ●   ● | / /
   |    ( _●_)  |ノ /
  彡、   |∪|    ,/
  /__  ヽノ   /´
 (___)     /



正式発表まであと何秒読んだらいいのかはわかりませんが。


それはさておき、やんごとなき事情(謎)で来日が遅れていた
鉄人サントス翁ヤッテキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


サントス新ヘッド合流 「ケンタのため力になりたい」
清水健太監督も期待、サントスコーチ合流


IMEやATOKなどの漢字変換の学習機能で、「さんとす」と打つと
「三都主」などと明らかに間違った日本語に変換されてしまう方は、
早々に「サントス」と変換するように学習させときましょう。

あ、もう漢字の変換候補は登録抹消済みだったり?( ´∀`)


なお、「清水健太監督も期待…」って言っても、
は本件と何ら関わりはないのであしからず。

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実戦重視の”健太流”

健太エスパルスがついに始動。
実戦主体の練習と最初に言われていた通り、初日から
紅白戦を行うなど、”健太流”はかなりハードなようだ。


  清水・健太監督、いきなり紅白戦(日刊)
  “健太流”ハードに始動(スポニチ)
  清水・長谷川体制始動「激しく厳しい練習で復活しよう」(サンスポ)
  清水・健太監督いきなり動いた(報知)


スポーツ紙各紙がエスパルスを一斉に取り上げるなんて
そう滅多にないことだろうから、今回は全部上げておこう。
やはり長谷川健太のネームバリューはなかなかのようだ。
今の現役選手じゃ記事になりにくいんだろうな。

静岡新聞では、

  長谷川エスパルス始動 低迷打開、合言葉に
  4・4・2で紅白戦 長谷川エスパルス 初日から密度濃い練習

午後は「ベースに考えている」という4・4・2の布陣で紅白戦2本も実施。森岡のボランチ、伊東のトップ起用など可能性を探るとともに、分析用のビデオ撮影も行った。


紅白戦でのフォーメーションは、前々から言われてたように4-4-2。
中盤はドイスボランチに左右のオフェンシブハーフのオーソドックスな形。
約25分×2本で行われた紅白戦では、面子はいろいろ入れ替えたものの、
フォーメーションは4-4-2のまま。どうやら今年はこの形で行くようだ。

面子としては森岡のボランチ、輝悦のFW起用を試したらしい。
…輝悦のFW? まぁ可能性を探るのは重要だよな。
可能性だけなら無限大だ。ほとんど妄想レベルのような気もするが。


また、財津が新人第1号ゴール。ヽ( ´ー`)ノ
イイヨイイヨー、新人は積極的にアピールしていこう。

てゆうか新人のみならず、中堅もベテランも、
「まだ始まったばかりだから」などと気を抜くんじゃねぇぞ?
去年までとは違うんだ、ってとこを見せてくれ!


と思っていても、一番問題の中堅がこれだもん


  必死さも伝わってこず、監督は「情けない」とややがっかりした表情も見せた。


何それ? まだ2日目だよ? 先が思いやられるよ。(´・ω・`)
特に最後尾から追走してたキミ。そうキミキミ。そこのモジャモジャくん
口先だけなら何とでも言えるんだからね。今年は態度で示そうよ。
これくらいで根を上げてんじゃねぇぞ。


そしてチームもとっくに始動したんだから、
他のサイトを見習ってとっとと更新しろよ自分!

休日になると、のほほんとしすぎですよオレ。




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