【鹿島戦】したたかさに敗れる
日曜の夜に”海外旅行”なんぞできるワケもなく、
BS-iでテレビ観戦。ああ、やっぱりハイビジョンはきれいだ。
選手の顔の毛穴まで見えそうだよ。(見えんでいい)
J1リーグ第13節@鹿島國
清水エスパルス 1-2 鹿島アントラーズ
得点:(清水)87"圭輔 (鹿島)1"、56"アレックス・ミネイロ清水面子:
GK 黒河
DF 市川、俊秀、森岡、山西
MF 和道、輝悦(82"枝村)、澤登(62"圭輔)、テウク
FW 久保山(69"財津)、西野
鹿に絶対に与えてはいけなかった餌、じゃないゴールを、
試合開始わずか1分であっさりと与えてしまい、こちらの
ゲームプランが早々と崩されてしまったことが痛かった。
結局、前半はそれで浮き足だっちゃってミスの連発だわ、
チャンスらしいチャンスはノボリのボレー以外なかったわ、
ああもう見てらんない。
さらに後半早々にも、それこそ画に描いたようなカウンター
が発動して0-2。1ヶ月前の同じ鹿島國決戦でも2点の
ビハインドを背負う形だったけど、この日は2点があまりに
大きく感じられて…。
後半は清水が攻め込んでた時間も割とあったけれど、
ウチの流れでサッカーできていた時間はほんのちょっと
だったんじゃないかな。(´・ω・`)
鹿はやはり首位のチームらしく、そしていかにも鹿らしく
「したたか」に勝ち点3を奪いやがったよバカ野郎。
ま、これが今の鹿とウチの差なんだねこんちきしょう。
悔しいけど今は鹿の方が一枚上手だねくそったれ。
※本文中にお見苦しい言葉がありますことをご了承ください。
でもね、終了間際のあの圭輔のゴール。
あれがあったのがせめてもの救いだね。
あれでちょっと、いやかなり溜飲が下がったし。
大本営速報より
【後半42分】エスパルス、カウンターで前線へ出たボールに
斉藤俊秀が太田圭輔へパス。迷わずシュート。
GOOOOOAL!!! GOOOOOAL!!! GOOOOOAL!!! 1-2。
アリが倒れていたためアントラーズスタンドは騒然。
首位のくせして小さい小さい。( ´∀`)
さて、先発フル出場した西野についてなんだが…。
正直言って、西野にジェジンの代役は無理じゃないかと。
西野とジェジンでは、スタイルが違うんじゃないかと。
むしろ西野は久保山のポジションなんじゃないかと。
西野の使い方、間違ってませんか?
取扱説明書をもう一度読み直した方がいいかもよ?
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