【稲城戦】想定の範囲内
思えば私にとって、
味スタでのエスパルス戦を観に行かなかった(行けなかった)のは、
旧東京スタジアム時代から数えても、初めてのことでしてね。
そもそも、東京は私にとって遠征でもなんでもないし、
味スタでの稲城戦となればアウェイとすら思ってないので、
今回の味スタでの試合観戦を断念せざるを得なかったのは、
仕方ないこととは言え、断腸の思いだったワケで。
ま、結果だけ見れば行かなくてもよか(ry
J1リーグ第2節@味スタ
清水エスパルス 0-0 東京ヴェルディ1969
得点:ないってば清水面子:
GK 西部
DF 市川、俊秀、森岡、山西
MF 圭輔、和道、輝悦、浩太(61"澤登)
FW ジェジン、テウク
現地観戦だったらどうだったかな?とも思うけど、
テレビで観ている分には後半の残り20分くらいの時点で、
試合に流れる空気で「あーこりゃスコアレスドローかなぁ」
と思えてしまったので、この結果は

想定の範囲内かなと。
シュート数9:15、支配率40:60だったらしいが、
去年の国立での惨殺劇に比べればもう雲泥の差だわね。
大体、ポゼッションで稲城に勝てるとは最初から考えてなかったし、
この程度の差なら、これはもう全然

想定の範囲内ですね。
それに、前半の中頃過ぎからはエスパルスの時間帯も作れたし、
ボールを相手に持たれている時間でも、去年の国立と違いむしろ
エスパルスがうまい具合に「いなしていた」ようにも思えた。
全体の内容としては、広島戦よりよかったのではないかな。
これは健太の狙っている戦術が、ある程度実になってきている、
ということかな?ことだよね?そうだよね?誰かそうだと言って。
あとは攻撃面で劇的改善がなされれば文句なしだけど、
現段階での試合の出来としては、

想定の範囲内でしょう。
慌てない慌てない。生暖かく見守りましょうよ。
取り敢えずはだ、何はともあれあの

トントンワシントン!
を最後まで封じきったDF陣は評価したい。
もうワシントンなんざちっとも怖くないぜ!
(↑あんなにビビってた癖に)
以下、徒然に箇条書き。
・浩太のトップ下もまだ試行錯誤の渦中ゆえか。
・代わって入ったノボリの方があの位置では効いていたか。
・さすが元祖トップ下。ミスタートップ下。
・両サイドバックは、広島戦よりは攻めに絡めていた。
・でもイチはまずつまらないミスを無くせ。話はそれからだ。
・相馬にあっさりぶち抜かれるのを見ると泣けてくるぞ。
・山西はかなり左サイドの起点になっていた。
・そして輝悦も割と前線に絡んでいけていた。
・上記2点は、和道の守備的貢献度のおかげと言えよう。
・輝悦とは浩太より和道と組ませた方がいいかも。
・しまったそれじゃ浩太のポジションが無くなる。
・やはり圭輔のあの突破力は捨て難い。
・由紀彦が戻ってきても圭輔は外したくはないな。
・しまったそれじゃ由紀彦のポジションが無くなる。
・結局、兵働のJデビューはお預け。残念っ!
・でもあの展開での交代策は難しいよね。
・稲城では、負傷中の小林慶>戸川>戸田なんだね。( ´∀`)
・それとも主審が家本だったから戸田を出さなかったのかね?>オジー
・ウチもキッチリ黄紙3枚もらったけど、この程度で済んでよかったか。
・てゆうか、家本主審試合不敗伝説?Σ( ̄□ ̄;)
・テウクは(・∀・)イイ!マジで(・∀・)イイ!
・ということにしといてください。
・そうそう、テウクは右利きだ。覚えとけ>北澤(この日の解説)
・でもジェジンが…ジェジンが…。(´・ω・`)
この日のエスパルスとしての特に決定的シーンは2つ。
・前半32分:浩太パス→圭輔クロス→ジェジン頭
・後半21分:圧倒的数的優位→ジェジンGKと1対1
この2つの内、どちらか一つでも決まっていれば…
去年のジェジンならどちらかは確実に決めていたであろうだけに、
彼の調子が悪いのが気になるところ。むー。
これでリーグ戦は4月までお休みになるんだが、
ナビスコ杯だからと言って、やることは変わらないはず。
取り敢えず今のサッカーをどんどん熟成させていって、
煮込んでトロトロに柔らかくしましょう。
2日目くらいがやっぱり食べ頃だと思うのよね。(何が?)
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