この風、この肌触りこそ代表戦よ
アジアカップ2004 準決勝
日本 4-3 バーレーン
得点:中田こ、玉田”神”圭司、ぼんばー(日) A.フバイル、ナゼル(バ)
まーそのなんつーか。
代表戦で鳥肌立ったのはいつ以来だろう。
ちなみに当サイトで、
コインブラ選抜をちゃんと「日本」と書いたのは、恐らく初めてだ。
ちきしょーこのオレの琴線に触れるような試合しやがって。
思わずTVの前で代表を応援しちまったじゃねぇか。
相手に先制を許し、しかもまったく不可解なジャッジで退場者まで
出す窮地に陥る。そんな逆境を見事跳ね返して逆転に成功。
ところが残り5分でまさかの再逆転を喫し、絶体絶命に。
しかし、終了間際のロスタイムに驚異的粘りを発揮して同点。
延長戦に奇跡的なゴールを挙げると、再三のピンチを凌いで勝利。
こんな試合展開描けるのは高橋陽一くらいだろうよ。
しかし、こういう殺伐とした緊張感溢れる試合こそ代表戦たるものだ。
なんか久々に思い出した気がするよ。
97年のW杯アジア最終予選の、あの熾烈な戦いの軌跡を。
決勝戦の相手は中国。、まさにアウェイど真ん中。
選手達はもう満身創痍で、精神的にも肉体的にもすでに疲労の
極致かと思うけど、ここまできたら最後まで頑張ってもらいたい。
コインブラは相変わらずなので全く応援する気はないけど。
監督のことはさておき、今回に限り無条件で日本を応援するから、
あのうるさい中国人どもの鼻っ柱をパキっと折ってやってくれ!
これがどっちにしろ最後の試合なんだから燃え尽きてこい!
帰国してからのJリーグのことなぞ一切考えるんじゃねぇぞ!
ウチの選手が誰一人中国に行ってないのは本当に好都合で。
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