J1リーグ第28節・名古屋グランパス戦

☆J1リーグ第28節@アウスタ日本平
清水エスパルス 2-0 名古屋グランパス
得点:(清)ウォウウォウ、アレックス


 

シミズニハジメテマケター!


ストイコビッチが名古屋の監督に就任してから早ウン年。
健太エスパルスでは為し得なかった対「ピクシー名古屋」戦
初勝利を、ゴトビエスパルスがついに実現。
最悪の試合で優勝を諦めさせられた、あの惨劇から1年。
今年初めて観衆2万人を超えたアウスタ日本平で、今年は
最高の結果で嫌がらせ借りを返すことができました。
ああ、こんなに清々しい勝ちっぷりはいつ以来だろうか。


そんなワケでー

「オレンジウェーブかぶりつき観覧席ご招待」の名目で
日本平来場時に毎年接待し続けてきたGontalloさんから、
ようやく「勝ち点3」というお代を頂戴することができました。
毎年勝ち逃げして踏み倒されてましたんでねぇ。

来年ももちろん肉欲接待サービスさせて頂きますので、
オレンジウェーブともどもアウスタ日本平をご愛顧の程、
どうぞよろしくお願い申し上げます。( ´∀`)



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勇気の守護神 真田雅則

真田雅則の歴史を振り返ることは、
清水エスパルスの歴史を振り返ること。

クラブ創立時代からの清水エスパルスを語る上で、
真田雅則という存在を欠くことはできません。



今や伝説とも言える1996年のナビスコカップ決勝戦。
PK戦直前、エスパルスサポーターの方を向いて両手を挙げた真田。
あの日の、あの時の真田を、私は忘れることができません。


思えばJリーグ開幕から、真田はエスパルスの守護神でした。
そのJ開幕戦で、これもある意味伝説と言える大ポカをした真田。
あの日の、あの時の真田も、私は忘れることができません。


一時期シジマールに守護神の座を奪われても決して腐らず、
正GKに復帰してからは派手さは無くとも安定感の増したGKとなり、
当時「145試合連続フルタイム出場」という鉄人記録を打ち立てた。
そのプレーを、その背中を、我々はずっと見続けてきました。


エスパルスでの現役生活13年。そして現役引退から7年。
今年から古巣エスパルスに指導者として戻ってきたばかり。
まだ43歳。まだまだこれからだと言うのに。


なぜ、逝ってしまわれたのですか、真田さん。




その死があまりにも突然すぎて、
今もなお、現実として受け入れることができません。
先日、体調不良による一時休養を発表された時だって、
まさかこんなことになるなんて夢にも思っていなくて。


悲しくて、せつなくて、悔しくて。


それでも我々は前に進むしかなくて。
それでもフットボールは続く訳で。




今はただ、安らかに眠って欲しい。
そして、あなたの後輩たちを空から見守っていてほしい。

そう思わずにいられません。
心から哀悼の意を表して。


背番号1 GK 勇気の守護神 真田雅則


お疲れ様でした。

本当にありがとうございました。




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ナビスコ杯1回戦第2戦・甲府戦

☆ナビスコ杯1回戦第2戦@アウスタ日本平
清水エスパルス 2-0 ヴァンフォーレ甲府
得点:(清)小野伸二(PK)、高木俊幸
※1勝1敗、トータルスコア2-1で清水が2回戦進出


【ゴトビマジック、本日のメニュー】
・試合開始から平岡・岩下・ボスナーの3バック
・それも3-4-3というよりはむしろ3-3-3-1
先発永井雄一郎。
・後半からは4バックに変更(右に真希、左にはボスナー)。
・俊幸投入からはアレックスを左サイドバックに
・終了間際のロスタイムにクローザー岡根投入

甲府を無失点に抑えた上に2点以上が欲しかったこの試合。
予想の遙か斜め上をいくゴトビマジックが炸裂して2-0。
見事な逆転勝利でナビスコカップ2回戦進出。そして…


20110727_01

高木俊幸、待望のエスパルス初ゴール!

トップで起用されるようになって早数ヶ月。誰より俊幸本人が
渇望していたゴールがついに、ようやく、待たせやがったな!
この一発をキッカケに、ここからゴール量産してくれるだろう。
次はJ1リーグ戦での初ゴールに期待。ともあれ祝。( ´∀`)

ところで俊幸のゴールをアシストしたのはまさかの永井さん!
ちなみに1点目のPKに繋がる相手のハンドを呼び込んだのも
実はまさかの永井さん!実質的にはまさかの2アシストだ!
(まさかまさか言い過ぎです)



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なでしこ名シーン再現ショー

ワールドカップ優勝以来、テレビを中心になでしこジャパンの
選手たちはあちこちに引っ張りだこ。なでしこリーグがテレビ
中継されたり、関連本が売れたり、合コンがどうたらこうたら
世はまさに「なでしこブーム」の様相。

まぁこうなることは予想できたことなので仕方ないのでしょう
が、一過性の「ブーム」で終わって欲しくはありませんよね。
なでしこの選手たちはそれをよくわかっていると思いますが、
我々サッカーファンとしても彼女らをしっかり支えてあげたい
と思う今日この頃。


20110727_11


そんなワケでございまして、甲府戦でのパルちゃんショーは
「なでしこジャパンのW杯名シーン再現ショー」でした。
思いっきりブームに便乗してんじゃねーかとか言うの禁止。



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J1リーグ第6節・セレッソ大阪戦


☆J1リーグ第6節@大阪長居スタジアム
清水エスパルス 0-4 セレッソ大阪
得点:(桜)キム2、倉田、乾


試合開始18秒、伸二のクロスに大悟がヘディングシュート!

以上を持ちましてこの日の清水は試合終了いたしました。
そうさ、だってここは”俺たちの鬼門”長居スタジアムだぜ!

ところで、アウェイでの敗戦は実は開幕戦の柏戦以来だけど、
そう言えばこの日の主審・佐藤氏って、開幕戦の柏戦の主審
だったんだねぇ…だから何だと言うワケでもないですけどねぇ。


で、この日は試合開始時間の19時から野暮用があったため、
試合が終わった時間頃から追っかけ再生によるなんちゃって
生中継観戦したのですが、試合後は白目アムロになった為、
今となっては天野ゆうか嬢しか記憶にありません。



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なでしこの花、咲き誇れり

☆2011 FIFA女子ワールドカップ決勝
日本 2-2(PK 3-1) アメリカ
得点:(日)宮間あや、澤穂希 (米)モーガン、ワンバク


らん らんらららんらんらん らん らんらららーん


その者、青き衣をまといて金色の野に降り立つべし


祝・ナウシカなでしこジャパン、W杯初優勝。

まさか日本が、日本人が、サッカーで世界一になるのを、
女子代表とは言え「ワールドカップで優勝」するのを、
この目で見る日が来るなんてなぁ、と感慨も一入ですよ。
一入と書いてひとしおですよ。伯方の塩じゃないですよ。

それなのに、ああそれなのに…



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J1リーグ第5節・アルビレックス新潟戦

      「最高っ!!」


☆J1リーグ第5節@アウスタ日本平
清水エスパルス 2-1 アルビレックス新潟
得点:(清)小野伸二(PK)、高原直泰 (新)石川


開始早々にセットプレーで失点し、gdgdな前半が終わった
かと思えば、後半早々には新潟が退場者を出して10人に。
PKを伸二が決めて同点にしたとは言え、あの川崎戦と同様
「数的優位と言う名の数的不利」な状況に陥るエスパルス。
勝ち越し点が奪えずこのままドローか…という空気が流れた
終了間際、コーナーキックから高原渾身のヘッドォォォォォ!
今シーズン初の逆転勝利だZEEEEE!!

という試合でしたがああああ!!

私はこの日、ユニコーンの静岡市民文化会館でのライブに
参戦したため、生で試合を観られませんでしたよ。(´・ω・`)
ま、ユニコーンのライブも楽しかったのでいいんですけども。



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J1リーグ第4節・ベガルタ仙台戦

☆J1リーグ第4節@ユアテックスタジアム仙台
清水エスパルス 0-0 ベガルタ仙台
得点:ありません


震災の影響で照明施設が通常の75%しか使えないという
状況のユアスタで行われた今季初のナイトゲーム。仙台は
ホームゲームとして何としても勝ちたかったところだろうが、
そんな仙台の前にまたも立ちはだかった我らが碓井健平。


試合後、ゴトビ監督は健平をこう評した。

「碓井は猫のような早さを持っている」



           に ゃ ー


そんな猫、じゃない、健平のスーパーセーブもあり、仙台の
攻撃を無失点に抑えてのスコアレスドロー。多少の運にも
助けられたが、今の健平は本当に守護神たる活躍ぶりだ。



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ヴァンくんに会ってきた Part2

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この日、ショーの時間の直前まで結構な雨が降ってまして、
こりゃあヴァンくんショーは難しいかな…などと思っていたら、
ショーの予定時間直前に雨が上がったではありませんか。
これも偏に俺様の日頃の行いがよいからだなふはははは

と言うことで全く問題なく予定通り行われたヴァンくんショー。
題目は「抱きしめてTONIGHT」と「ヴァンフォーレ体操」です。



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J1リーグ第3節・ヴァンフォーレ甲府戦

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☆J1リーグ第3節@山梨中銀スタジアム
清水エスパルス 2-1 ヴァンフォーレ甲府
得点:(清)小野伸二、大前元紀 (甲)パウリーニョ


その瞬間、時が止まった伸二△のスーパーミドルシュート。
「絶対こぼれてくる」と信じた元紀の嗅覚鋭い絶妙ゴール。
そして守護神・健平のまさに鬼神のごときスーパーセーブ。
これらを見られただけでも、試合前の雷雨を堪え忍んででも
現地で生観戦した甲斐があった。甲斐の国だけに。

それにしても前半は1点リードで折り返せたものの、後半は
甲府にペースを握られ清水のシュートは45分でたった1本。
後半だけ見たら不甲斐ない試合だった。甲斐の国だけに。

それでも岩下や辻尾が負傷交代した中で、ようやく復帰した
浩太や急遽右サイドに入った村松など、それぞれの選手が
それぞれの役割を甲斐甲斐しく果たしてくれた。甲斐の(ry

♪HERO ヒーローになる時 Ah Ha それは今~
甲斐バンドだけに。(ちょっと何言ってるのかわからないです)



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